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サンライフ香港のS&P格付けが上がりました
香港で人気の保険会社「サンライフ香港」が、S&Pグローバルの格付けでついに「AA-」から「AA」に格上げされました。これは世界的にもかなり高い信用力を示す評価で、日本の大手保険会社が「A+」であることを考えると、そのすごさが際立ちますよね。香港は金融都市だけあって、AIAやプルデンシャル香港、AXAなどがAAの格付けを獲得していますが、今回サンライフ香港もその仲間入りを果たしたわけです。サンライフはカナダに本社を持つグローバル保険グループで、香港事業はアジア戦略の中心であり、重要拠点となります。もともと人気の保険会社でしたが、格付けが上がったことで信頼性はさらにアップ。貯蓄型保険『サンジョイグローバル2』や生命保険機能付き貯蓄型保険『ライフブリリアンス』など商品ラインナップも豊富で、今後ますます注目度が高まりそうですね。
3月25日


香港保険ブローカーに科されたAML違反罰金 ― 国際金融センターにおけるコンプライアンスの新常態
香港の保険業界で、AML(マネーロンダリング防止)規制違反により三つの保険ブローカーが合計約HK$429,000(約815万円)の罰金を科されました。対象となったASI-Union Global Assets Management Ltd.、Macroscopica International Wealth Management Ltd.、Bay Union Insurance Brokers Limitedはいずれも顧客デューデリジェンスやPEP(政治的に影響力のある人物)の識別、代理人確認、記録保持に不備があったとされ、関連する個人三名も譴責を受けました。香港保険業監管局(IA)は国際金融センターとしての信頼維持のため、AML/CFT規制強化を進めており、今回の処分はその姿勢を示す象徴的な事例です。業界にとってはコンプライアンスコストの増加、評判リスク、内部統制見直しの必要性が課題となるでしょう。今後はRegTech導入による効率化、国際基準との整合性、人材育成が不可欠であり、保険ブローカーは金融犯罪防止の最前線に立つ存在として変革を迫られて
3月10日


日本と香港、海を越えた強盗事件!
先週、香港と日本で12時間のうちに3件の大規模強盗が発生し、被害総額は約4億8100万円に達した。標的は両替商の社長で、日常的に金を売却して得た現金を香港へ運んでいたという。香港では6人が逮捕され、その中には「被害者」とされていた日本人男性も含まれていた。両替所には数百万円単位の現金がありながら警備が手薄で、事件は内部情報を利用した計画的犯行とみられる。日本から香港への現金持ち込みは上限がなく、申告すれば何億円でも可能だが、未申告の場合は罰金や懲役の対象となる。事件は翌日に解決し、香港の監視カメラやAI顔認識技術の進展が治安維持に寄与していることも背景にある。
2月3日


香港の保険会社は大埔エリアの火災の支援を拡大
香港大埔の公営住宅「宏福苑」で発生した大火災は、8棟中7棟を焼き尽くし、死者160人、行方不明者も残る未曾有の惨事となりました。保険面では中国太平保険(香港)が最大20億香港ドルの賠償責任を負うことになっていますが、国際格付機関AMベストは資本基盤の強固さを評価し、再保険契約により影響は管理可能と見ています。香港保険業監管局も迅速に救済・請求対応を拡大し、病院管理局と連携して被災者や遺族への支援を進めているようです。
2025年12月10日


そのSNSの情報、本当に正しいですか?
2016-17年頃、日本で香港旅行が流行りましたが、最近は観光客が戻り、活気を取り戻しています。しかし、SNS上では誤った情報も多く見受けられます。
例えば、香港には「遊ぶところがない」との意見がありますが、実際には自然豊かな場所やテーマパークが充実しています。また、「街が暗く汚い」という偏見もありますが、エリアによる差が大きく、日本と同様に場所によって状況は異なります。さらに、保険商品の紹介にも誤解があり、信頼できる情報源を選ぶことが大切です。
誤情報が広がる理由には、感情的な訴求やエコーチェンバー、無知と偏見が影響しています。視聴者は、情報の出所を確認し、複数の視点を持ち、懐疑的な思考を保つことが重要です。
SNSでの情報は便利ですが、正しい理解を深めるためには、自分自身での情報収集と確認が欠かせません。香港に関する疑問があれば、ぜひお問い合わせください。
2025年11月7日


日本在住の日本人は、もう香港の貯蓄型保険の申込みができなくなった?
最近、「日本在住の日本人は、香港の貯蓄型保険の申込みができなくなった」という情報を耳にすることが増えていますが、2025年10月時点ではそのような事実はありません。以下の理由から、この誤解が生じている可能性があります。
IFA経由の申込み
香港の貯蓄型保険に申し込むには、IFAを通じる必要があります。特定のIFAが日本人の申込みをストップした可能性があり、これが誤解を生む要因の一つです。
紹介者・イントロデューサーの活動停止
直接サポートが受けられるIFAと契約することが重要です。紹介者と連絡が取れなくなった場合でも、IFAを通じて申し込むことが推奨されます。
商品の販売終了
サンライフ社やCTFライフ社は新商品を発売していますが、特定商品の販売終了により申込みができないと誤解されることもあります。
法人契約の変化
2023年7月から日本法人の契約が停止されましたが、個人契約は引き続き受け付けています。
現時点で日本在住者の申込みは可能ですので、信頼できるIFAに直接問い合わせることをお勧めします。
2025年10月21日


香港保険業監管局、ブローカー紹介料の上限を50%に設定
香港保険業監管局(IA)は2025年10月1日から、配当付き保険商品の契約に関する紹介手数料の上限を50%に設定すると発表しました。これを超える場合、ブローカーは顧客獲得経緯や算定方法などの詳細を開示する必要があります。背景には、販売時点で過度な報酬を与える慣行が販売後のサービス不足を招く懸念があり、契約者の公正な取り扱いと仲介業者の継続的関与を促す狙いがあるようです。さらに、総手数料の70%を初年度に支払うことは禁止され、残りは少なくとも5年間または保険料支払期間の短い方にわたり均等分割される。なお、代理人マネージャーなどに支払われるオーバーライド手数料は分割要件の対象外とされる。今回の規制は、報酬制度の透明性向上と契約者保護を目的とした重要な変更といえる。
2025年10月1日


FRB利下げが香港の貯蓄型保険に与える影響
2025年9月、FRBが今年初の0.25%利下げを決定し、さらに年内2回の追加利下げを見込んでいます。この歴史的政策転換が香港貯蓄型保険市場に与える影響を徹底解説します。
特に注目は「前納金利」への影響です。FRBの利下げ政策により、各保険会社の前納金利引き下げが予想されます。
某社は来月からの金利引き下げを既に決定しているとか。香港保険への加入を検討中の方は、重要なタイミングとなります。
前納金利は月末〜月初に発表され、締切まで短期間のため、各保険会社やIFAのホームページを定期的にチェックし、最新キャンペーン情報を見逃さないよう注意が必要です。
2025年9月18日


AIから得られる情報が全て正しいと思ってませんか?
近年、人工知能(AI)の進化が著しく、日常生活や仕事での利用が増えていますね。しかし、AIから得られる情報が常に正確であるとは限らないことに気づいていない人々が多いのも事実です。この記事では、AIに対する過信の危険性や、その背景にある技術への信頼、情報の過剰供給、教育の不足について考察します。また、実際の事例を通じて、AIの情報が誤っている場合の影響を探ります。AIは便利なツールですが、最終的な判断は私たち自身に委ねられていることを忘れずにいたいものです。
2025年8月7日


サンライフ香港の人気商品『サンジョイグローバル2&サンギフトグローバル2』の特徴と魅力を徹底解説
2025年7月1日に発売されたサンライフ社の貯蓄型保険「SunJoy Global Insurance Plan Ⅱ」と「SunGift Global Insurance Plan Ⅱ」について紹介しています。
香港保険業監管局の規制変更により、各保険会社の解約返戻金の差は縮小しましたが、新商品では50年目前後までの合計解約返戻金や保証部分の増え方が改善されています。両商品は契約者・被保険者の変更が可能、途中引き出し可能、損益分岐点6年目などの魅力的は特徴があります。
2025年7月10日


香港保険の返戻率に上限が設定される
返戻率が高く人気のある香港の貯蓄型保険。最近ちょっと非保証部分の解約返戻金に振りすぎじゃないか?と思っている人もいたかもしれませんが、香港保険業監管局の新しい規制により返戻率に上限が設けられます。
2025年6月5日


香港保険のセカンドオピニオンとは?
ここ数年、香港の貯蓄型保険は日本人の間で認知度が高まっています。香港保険を検討している方は、『IFAに直接コンタクトを取り、自分自身で判断』しましょう。最近よく見かける『セカンドオピニオンします!』は要注意です。セカンドオピニオンを提供すると言っても、善意だけで行われるものではありません。もちろん自分たちから契約してもらえるような偏ったセカンドオピニオンになるでしょう。最終的には信頼できるIFAから直接話を聞いてください。これにより、本来間に挟む必要のない紹介者をはさむことなく自分自身に最適な保険選びができるでしょう。
2025年5月7日


RL360・ハリスフレーザーからの移管問い合わせ増加中
最近ハリスフレーザーから移管したいですという問い合わせが増えています。多くはRL360を契約している方。正直RL360を取り扱っていて、お勧めできるIFAは・・・なのですが。今回はハリスフレーザー関連について少しまとめました。
2025年5月1日


こんな香港IFA・イントロに問い合わせるのはちょっと待った!
香港保険のIFAやイントロデューサーが最近「〇歳から1億円作れる!」等、よく広告を出していますよね。改めて言っておきますが、日本で営業活動をするのはNGです。というか、そういうのを怪しいと思わない人がたくさんいることに驚きです。これから香港保険を検討しようと思っている方は、ぜひご自身で色々と調べて安心できそうなIFAに直接問い合わせをしてみてくださいね。
2025年4月11日


トランプショック?!世界同時株安
週明けの株式市場は世界的に“トランプショック”で荒れました。 トランプ政権の関税政策と中国の報復をめぐる懸念から、貿易戦争が本格化する懸念が高まっています。
2025年4月8日


『The Wealth for Good in Hong Kong Summit (WGHK)』が香港で開催
香港に約360名の影響力のある世界的なファミリーオフィスの代表者、先見の明のあるリーダー、業界の先駆者を集めた『The Wealth for Good in Hong Kong Summit (WGHK)』(WGHK)が、3月26日開催されました。...
2025年4月3日


サンライフ香港『RoyalFortune』(ロイヤルフォーチュン)』高額一括払いの貯蓄型保険
サンライフ香港から発売された、高額一括払いの貯蓄型保険『RoyalFortune Savings Plan』(ロイヤルフォーチュン)』。今人気の『Sun Joy Global(サンジョイ グローバル)』との違いは?
2025年2月21日


香港の貯蓄型保険は日本在住の日本人も契約できる?
返戻率がよいことで知られる香港の貯蓄型保険。日本在住の日本人は契約できるのでしょうか?これは、IFAや紹介者によって、『特別感』を出すために香港にいる今だけしか契約できません等々言う方もいます。実際のところはどうなのかコラムでご紹介します。
2025年2月7日


【CTFライフ社貯蓄型保険】マイウェルス2(My Wealth2)
昨年2023年に発売されたのがまだ記憶に新しい、CTFライフ社の『マイウェルス(My Wealth)』ですが、2024年12月に販売終了となりました。 発売終了は悪いニュースではありません。新商品発売の方が、保険会社もプロモーションを打ちやすいので、既存の商品をすこーーーー...
2025年1月31日


最近日本で見かける香港貯蓄型保険の広告
最近日本で見かける香港保険の広告や記事。本当にこういう記事とか広告を見ると、やめてくれ~泣と思います。実際に筆者も問い合わせをしてみましたが、私だったら絶対にこの人からは契約しません。
2025年1月17日
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