top of page

ブログ
Blog


香港の保険会社は大埔エリアの火災の支援を拡大
香港大埔の公営住宅「宏福苑」で発生した大火災は、8棟中7棟を焼き尽くし、死者160人、行方不明者も残る未曾有の惨事となりました。保険面では中国太平保険(香港)が最大20億香港ドルの賠償責任を負うことになっていますが、国際格付機関AMベストは資本基盤の強固さを評価し、再保険契約により影響は管理可能と見ています。香港保険業監管局も迅速に救済・請求対応を拡大し、病院管理局と連携して被災者や遺族への支援を進めているようです。
2025年12月10日


そのSNSの情報、本当に正しいですか?
2016-17年頃、日本で香港旅行が流行りましたが、最近は観光客が戻り、活気を取り戻しています。しかし、SNS上では誤った情報も多く見受けられます。
例えば、香港には「遊ぶところがない」との意見がありますが、実際には自然豊かな場所やテーマパークが充実しています。また、「街が暗く汚い」という偏見もありますが、エリアによる差が大きく、日本と同様に場所によって状況は異なります。さらに、保険商品の紹介にも誤解があり、信頼できる情報源を選ぶことが大切です。
誤情報が広がる理由には、感情的な訴求やエコーチェンバー、無知と偏見が影響しています。視聴者は、情報の出所を確認し、複数の視点を持ち、懐疑的な思考を保つことが重要です。
SNSでの情報は便利ですが、正しい理解を深めるためには、自分自身での情報収集と確認が欠かせません。香港に関する疑問があれば、ぜひお問い合わせください。
2025年11月7日


日本在住の日本人は、もう香港の貯蓄型保険の申込みができなくなった?
最近、「日本在住の日本人は、香港の貯蓄型保険の申込みができなくなった」という情報を耳にすることが増えていますが、2025年10月時点ではそのような事実はありません。以下の理由から、この誤解が生じている可能性があります。
IFA経由の申込み
香港の貯蓄型保険に申し込むには、IFAを通じる必要があります。特定のIFAが日本人の申込みをストップした可能性があり、これが誤解を生む要因の一つです。
紹介者・イントロデューサーの活動停止
直接サポートが受けられるIFAと契約することが重要です。紹介者と連絡が取れなくなった場合でも、IFAを通じて申し込むことが推奨されます。
商品の販売終了
サンライフ社やCTFライフ社は新商品を発売していますが、特定商品の販売終了により申込みができないと誤解されることもあります。
法人契約の変化
2023年7月から日本法人の契約が停止されましたが、個人契約は引き続き受け付けています。
現時点で日本在住者の申込みは可能ですので、信頼できるIFAに直接問い合わせることをお勧めします。
2025年10月21日


FRB利下げが香港の貯蓄型保険に与える影響
2025年9月、FRBが今年初の0.25%利下げを決定し、さらに年内2回の追加利下げを見込んでいます。この歴史的政策転換が香港貯蓄型保険市場に与える影響を徹底解説します。
特に注目は「前納金利」への影響です。FRBの利下げ政策により、各保険会社の前納金利引き下げが予想されます。
某社は来月からの金利引き下げを既に決定しているとか。香港保険への加入を検討中の方は、重要なタイミングとなります。
前納金利は月末〜月初に発表され、締切まで短期間のため、各保険会社やIFAのホームページを定期的にチェックし、最新キャンペーン情報を見逃さないよう注意が必要です。
2025年9月18日
メルマガ登録はこちら
メルマガ会員さま限定の情報やブログ更新のお知らせをお届けします。
bottom of page